マツダ CX-3 ガソリン車発売(2017年7月27日)

本日,2017年 7月27日,マツダは CX-3 のガソリン車(SKYACTIV-G 2.0)の販売を開始.早期に予約を入れていたユーザの中には本日納車の方もおられるようである.納車,おめでとうございます.

さて,自分は8月のお盆休み明けに納車予定.登録は7月中にするとのこと.今月の販売台数に貢献(笑)

CX-3

Be a CX-3 Driver!

【関連ページ】

マツダ CX-3 20S PROACTIVE 予約

マツダ,CX-3 にガソリンエンジン車を追加

 

CX-3のステアリングホイール

CX-3のカタログを眺めていると登場当初と最近のモデルではステアリングホイールのスイッチ類のデザインが変更になっていることに気づいた(今更ながら…).

新旧モデルのステアリングホイール


現行モデルのステアリング

現モデルのステアリング

スイッチの真ん中にも機能が設定されているようである.先日,試乗した際にスイッチの感触が少々フニャフニャに感じたような…

旧モデルのステアリング

CX-3 ステアリング(旧)

昨年(2016年)末の改良モデルより前のモデルで採用されていたステアリングである.この旧モデルのほうがスイッチが別れておりなんとなく操作しやすそうな感じがしないでもない.

穴空き加工はなし


現モデルも旧モデルもステアリングホイールは革巻きであるが,グリップ部分が穴空き加工(ディンプル加工)とはなっていないようである.現在,乗っている車両ではグリップ部分が穴空き加工となっている(手脂でテカッているが… 汗).

現車両のステアリング

最近では,穴空き加工の革巻きステアリングを装備しているのはわりとスポーティな車両だけなのだろうか? しかしNDロードスターは穴なしだったような気がする.

純正ステアリングホイールもかっこいいデザインだと思うが,純正ステアリングが気に入らなければ社外品を装着したくなるかもしれない.

社外品のステアリング


ちょっと社外品でヨサゲなステアリングを調べてみた

(1) KENSTYLE,STEERING(MAZDA CX-3 (DK) 2016.11- )

(2) AutoExe,Sports Steering Wheel

どちらも,下側をカットしたフラットボトム(D型シェイプ)のデザインでスポーティなデザインである.赤ステッチとか掻き立てられるものがある.

KENSTYLE は2016.11以前のモデルのほうが個人的にはかっこよく思う.AutoExeは現行モデルのものもなかなかいい感じのデザインに思う.

安価にすませるのであれば革を自分で巻く商品もあるみたいだが.綺麗に巻けるのか自信がない(汗)

まだ,納車されていないのに夢だけは膨らむ(笑)

Be a CX-3 Driver!

【関連ページ】

マツダ CX-3 20S PROACTIVE 試乗

マツダ CX-3 20S PROACTIVE 予約

 

マツダ CX-3 20S PROACTIVE 試乗

先日の連休中はちょっと旅行していた.

この旅行中,ふと iPhone を見るとディーラーの営業から不在着信があった.

これはともしかして… と期待を膨らませ連休最終日にディーラーに顔を出すと真っ赤なボディのCX-3 20S PROACTIVE の実車がショールームに飾られていた(写真撮るの忘れた…)

CX-3 20S PROACTIVEの外観の違い


リアのエンブレムは赤文字のDのついていない「SKYACTIV TECHNOLOGY」.

外見はエンブレム以外ではこれまでのXDモデルとほとんど区別が付かない.ショールームに飾られていたのは新色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」でCX-3の前方に飾られている「ソウルレッドプレミアムメタリック」のNDロードスターと比べると,深みの増している赤色になっているのは確認できた.

CX-3 20S PROACTIVEに乗り込んでインテリアをチェック


早速,中に乗り込んでインテリアをチェックしてみた.

後席から

ハンドル回りは,これまでと大きくは変わらない.ステアリングについているスイッチ類がボニョボニョしていたのが少々,気になった(汗)ポチっと感がないというかなんというか…

メータパネルとステアリング

但し,タコメータの目盛りが8,000 rpm を意味する「8」まで目盛られており,SKYACTIVE-G 2.0 車両であることがタコから分かる.なお,ゼブラゾーンが6,500 rpm から,レッドゾーンが7,000 rpmからとなっている.

20S のタコメータ

右手を伸ばしたところにあるスイッチ類は,上段に (1) i-stop OFF スイッチ,(2) LDWS OFF スイッチ,(3) TSC OFFスイッチが,下段に (4) パーキングセンサースイッチ が設けられている.

右側にあるスイッチ

セレクトレバー.手前にディーゼルモデルにはないSPORTと文字の入ったドライブセレクションスイッチがある.

セレクトレバーとドライブセレクションスイッチ(SPORTモードスイッチ)

助手席シート.

助手席

乗り込んで色々チェックしていると,担当営業の方が登場.「試乗車もありますよ.試乗してみますか?」と.

CX-3 20S PROACTIVE 初試乗


エントランスの外には,セラミックメタリックの20S PROACTIVEが駐車してあった.乗り込んで,エンジンをスタート.エンジンかかっているのかわからないぐらい静かである.担当からさらに静粛性を高めているとの説明があった.

街中をゆっくり走行

アクセルペダルを軽く踏み込むと,するするするといった感じで走り出した.走り出してからも,そう踏み込んで加速をしていなかったこともあり,いたって静かなキャビン.ゆるやかな加速では電子制御の6速ATはエンジン回転数 2,000 回転ほどでシフトをアップしていくプログラムがされているようであった.街中をゆっくり走行するときはかなり静かな印象を受けた.

リニアーな加速

ちょっとした直線でアクセルをグッと踏み込むと,SKYACTIV-G 2.0 は回転を高めていき CX-3 を加速させていく.5,000 rpm ぐらいまで回して加速させてみた.エンジン回転数はほぼリニアーに上昇していったが,低速走行から2速ぐらいでの加速だったためか,回転の上昇速度は予想していたほど速くはなく,ん?こんなもん?!といった印象であった.普段,HONDAの 2L CVTの車に乗っている.7速マニュアルモードで加速するとき軽く吹け上がるイメージが焼き付いているので,それに比べるとなんだか物足りなさを感じなくもなかった.6ATのレシオがワイドなんだろうな.ひょっとしてエンジン音のせい?!

G-ベクタリング コントール

カーブに差し掛かる前に,営業さんから「アクセル踏んだまま曲がってみてください」との指示がありコーナリングさせてみた.普通に膨らむことなく狙ったラインでカーブを抜けたが,G-ベクタリング コントロールの効きを感じることはできなかった(以前,別の車両で同様に走った際にも分からなかった (汗)).まぁ,確実に効いているんでしょう(笑)

マニュアルモード

あと,マニュアルモードを試してみたが,上まで引っ張って右のパドルを引くと… なんだかかなり遅れてシフトアップ.レスポンスが悪くない?と思った.CX-3 のマニュアルモードはこんなレスポンス悪かったけ?と思った瞬間であった.

試乗コースでの短時間での試乗であったので,試してみたいこと全ては試せなかったが,SKYACTIV-G 2.0 搭載の CX-3 を初めてドライブして,ディーゼル車とはっきりキャラクター(静粛性の高さと加速のフィーリングが)が異なるということを確認できた(CX-3 XD に試乗したのはかなり前であるが…).あっ,そういえばSPORTモード試すの忘れていた(笑)

試乗を終え,メーターパネルの写真を一枚.

タコメータ

文太曰く「七千回転までキッチリ回せ!!」(笑)

まだ走行距離数 43km.ガソリンが10/12ほど入って走行可能距離が521km.ここから計算すると満タンで434km程走行可能となる.48Lで割ると 9.0km/Lの燃費. 満タンで564km(521km+43km)走行すると仮定すると,この値を 48Lで割ると 11.75 km/L の燃費.試乗車で短距離,ストップ&ゴー,回転高めた走行になっているだろうからきっと街中で 10.0 km/L 12.0 km/Lぐらいはでるのだろう(試乗車の燃費表示させてみればよかった…).

営業担当から「またいつでも試乗しに来てください」とのまさに営業トーク(笑).いや,本当にまた来ますよ(笑)

なお,納車はお盆明け.ディーラーのお盆休み一日長くなったのとことで当初の予定日から一日伸びた orz…

Be a CX-3 Driver!

【関連ページ】

ソウルレッドプレミアムメタリックとソウルレッドクリスタルメタリック

マツダ CX-3 20S PROACTIVE 予約