CX-3 給油記録 #6(2018-01-08)

レギュラーうみゃ〜


2018年 1月 8日(月)に6回目の給油を行った(ガソリン)。2017年12月9日(土)に満タンにして以来の30日ぶりの給油である。今回は,ぎりぎりひと月もたなかった(笑)

レギュラーうみゃ〜
レギュラーうみゃ〜

 

給油情報


今回 前回
ODO 2,518 km 2,007 km
Trip 510.6 km 492.3 km
油種 レギュラー レギュラー
給油量 43.74 L 43.61 L
単価 131 円/L 131 円/L
金額 5,730 円 5,713 円

燃費等


上記の給油情報から満タン法で計算した燃費と車のインパネに表示されるトリップコンピューターの燃費等の情報を下に示す。

今回 前回
満タン法 11.7 km/L 11.3 km/L
平均燃費 12.6 km/L 12.0 km/L
平均車速 20 km 19 km
走行可能距離 5 km → 623 km 0 km → 620 km

満タン法とトリップコンピューターの平均燃費との差は約 0.9 km/L。

ここで走行可能距離は,給油前と給油後の情報である。なお給油前の燃料計の目盛りは0(全体の1/4目盛りの6目盛りの1,全体の1/24)であった。満タンにした際の走行可能距離が 623 km となっており,このとき 13.0 km/L(= 623 km / 48 L) の燃費を想定して算出していることになる。

 

 

CX-3(ガソリン,FF車)のWLTCモード燃費は 16.0 km/L であり,3つの各走行モードではそれぞれ

  • 市街地モード(WLTC-L)で12.2 km/L,
  • 郊外モード(WLTC-M)で16.8 km/L,
  • 高速道路モード(WLTC-H)で 18.0 km/L

となっている。満タン法で 11.7 km/L程度の実燃費ということで,郊外走行,高速走行(180 km程度)も少なからずあった割にはWLTCの市街地モードの燃費を下回る燃費となった。街中のちょい乗りがどうしても多いので,特にこの時期,エンジンが冷めた状態だと燃料を多く吹くのでどうしても燃費的には厳しくなるのだろう。2 L ガソリンエンジンなので,それ相応の実質燃費に落ち着きそうである(ちなみに,前乗っていた車両(2 L ガソリンエンジン)では,市街地走行ばかりだと 6〜7 km/L であった)。

今回の 510 km 程の走行では,高速道路の走行が 180 km 程度,で,それ以外は市街地走行がメインであった。慣らし期間は一応終えたことにしているがエンジン回転数はほぼ 3,000 rpm 以下に抑えての走行がほとんどであったが,市街地走行の際は発進加速時に i-DMの青ランプを狙って意図的にアクセルをグイッと踏み込む加速をたびたびしている(笑)。
i-STOP は新車一ヶ月点検(9月24日,711km)を終えた後ぐらいからはONで走行しており,市街地走行時の停車時にはアイドリングストップを活用するようにはしている。この季節,エアコンOFFで走行することがほとんどであるが,寒くなってきてエンジンが暖まるまでの時間は長く,走行開始時の燃料消費は多くなってきているはずである。

CX-3(FF車)の燃料タンク容量は 48 L である。今回の給油量は43.74 Lだったので,まだ 4.2 L 程残量があったことになる。8 km/L 程度の燃料消費率で走行した場合,33 km は走行可能である。今回給油直前のトリップコンピュータの走行可能距離は 5 km となっており,トリップコンピューターの表示は安全サイドの情報を提供していると言える。

今回,燃料残量警告灯は燃料計の目盛り 2コマ,ODO 2,491 km,走行可能距離 47 km のあたりで点灯した(前回は 49 kmあたりでの点灯であった)。なお,取扱説明書の 554ページによると燃料残量警告灯は残量が 9 L 前後になったときに点灯するとのこと。今回,残量警告灯が点灯してから 27 km しか走行していないが,走行可能距離は 5 km となっていることから,燃料が少ないときの走行可能距離は実際の走行距離の1.5倍ぐらいの速さで減少していく感じである。

燃料残量警告灯点灯
燃料残量警告灯点灯

給油履歴と燃費


これまでの給油履歴と燃費データ(満タン法)は下記のとおり.油種はすべて「レギュラー」である.

# 給油日 ODO Trip 給油量 単価 金額 燃費
#6 2018-01-08 2,518 km 510.6 km 43.74 L 131 円/L 5,730 円 11.7 km/L
#5 2017-12-09 2,007 km 492.3 km 43.61 L 131 円/L 5,713 円 11.3 km/L
#4 2017-11-04 1,515 km 556.2 km 43.53 L 129 円/L 5,615 円 12.8 km/L
#3 2017-10-08 959 km 473.3 km 43.00L 127 円/L 5,461 円 11.0 km/L
#2 2017-09-09 486 km 469.4 km 43.66L 124 円/L 5,414 円 11.8 km/L
#1 2017-08-18 16 km — km 34.24L 123 円/L 4,212 円 — km/L

 

これまでの走行距離,総給油量,総燃料代,燃費は下記のとおり。ここで走行距離,総給油量およびガソリン代の括弧内の数値は初回の給油を除いた値である(燃費計算と走行コスト計算に使用)。

走行距離 2,518 km (2,502 km)
総給油量 251.78 L (217.54 L)
総燃料代 32,145 円 (27,933 円)
燃費 11.50 km/L (8.69 L/100km)
走行コスト 1,116 円/100km (8.96 km/100円)


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【関連ツイート】

 

【関連ページ】

CX-3 給油記録 #5(2017-12-09)

CX-3 新車一ヶ月点検(2017-09-24)

CX-3 20S PROACTIVE 納車!

新燃費基準のWLTCとMazda CX-3のガソリン車

 

2017年の走行距離 2,318 km

2017年の走行距離


2017年の我が家のCX-3の走行距離は 2,318 km であった。CX-3は2017年 8月に納車されたので4ヵ月ちょいの走行距離である。

2017年12月31日時点でのODOは 2,322 km であり,納車時の ODO が 4 km であったので,2,322 km – 4 km  = 2,318 km である。

2017年12月31日 ODO 2,322km
2017年12月31日 ODO 2,322km

なお,2017年の給油回数は5回,ディーラー等での定期点検回数は9月の新車1ヵ月点検の1回である。

 

年末年始の休暇で,はじめてCX-3で県境をまたがった。また,初の高速道路走行もこのときであった。M.R.C.C での高速走行は楽ちんでいい感じであった。加速する際に,4速ぐらいまで落として加速する場面が結構あり,タコメータも3,000 rpm 超まで跳ね上がって Skyactiv-G 2.0 エンジンが唸っていた(笑)

SAにて
SAにて
SAにて
SAにて

2018年もよろしくお願いいたします <(_ _)> 

2018年もよろしく!

2018年もよろしく!Zoom-Zoom!

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【関連ツイート】

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CX-3 給油記録 #5(2017-12-09)

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マツダCX-3 2017年12月の販売台数(30位圏外,779台)

一般社団法人日本自動車販売協会連合会が先月(2017年12月)の新車乗用車販売台数月別ランキング(乗用車ブランド通称名別順位)を発表している。

気になる?!マツダCX-3の2017年12月の販売台数は,乗用車ブランド通称名別順位では30位圏外(779台)だった。先々月(11月)は953台,10月は1,104台,9月は2,179台で,8月は 1,415台,7月は2,071台であった。7月にはかろうじてぎりぎり30位にランクインしていたが,30位以内のランクインはひと月限りでランキング圏外の常連にもどりつつある。しかも,2ヵ月連続の3桁クラブに…

これまでの販売台数


これだけでは,あれなので自販連のページのデータからCX-3の販売台数(登録)をまとめてみる(ほとんど先月の記事からのコピーペーストであるが…)。括弧内の数字は乗用車ブランド通称名別順位であり,30位圏外は — としている。

2017年 2016年 2015年
1月 (–) 1,283 (24) 2,915 —–
2月 (–) 1,447 (24) 3,247 (29) 2,506
3月 (–) 2,079 (–) 2,317 (22) 5,503
4月 (–) 664 (–)1,006 (16) 3,259
5月 (–) 725 (–) 1,422 (17) 3,286
6月 (–) 481 (–) 1,522 (23) 2,807
7月 (30) 2,071 (–) 1,350 (26) 2,722
8月 (–) 1,415 (–) 991 (25) 2,323
9月 (–) 2,179 (–) 1,462 (26) 2,984
10月 (–) 1,104 (–) 598 (–) 1,005
11月 (–) 953 (30) 2,103 (27) 2,088
12月 (–) 779 (–) 939 (–) 1,537


商品改良後はランクインする月もあるが,最初の年を除いてほとんどランク外の販売台数のようである。ガソリン車投入の効果もそれほどなかったか?! ガソリン車が1.5L だったらとか,ガソリン車にMT設定とかあれば,もう少し台数が稼げていたかもしれない。まぁ,そんなに売れる車だとは思わないが… (笑)ガソリン車投入の7月以降,3桁クラブからは脱出できていたが,11月に5ヵ月ぶりに3桁クラブに返り咲き,2ヵ月連続で3桁クラブである。

2017年の販売台数合計は15,180台で前年対比で76.4%(2016年は19,872台)と2017年を通しても,ガソリンモデルの投入があったにもかかわらず2016年より販売台数を下げている。

ちなみに,自分のCX-3は8月に納車されたが登録は7月である。

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【参考ページ】

乗用車ブランド通称名別順位,自販連PDF

【関連ページ】

CX-3 20S PROACTIVE 納車!

マツダCX-3 2017年11月の販売台数(30位圏外,953台)

マツダCX-3 2017年10月の販売台数(30位圏外,1,104台)

マツダCX-3 2017年7月の販売台数(30位 2,071台)

マツダ CX-3 ガソリン車発売(2017年7月27日)

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